催事・展示会

オールド切子と古本、掘り出しモノがたくさんあります!

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

メトロクスのコレクションの一部を、
お客さまに定期的にご案内するコレクション・マーケット。

第3回目となる今回は、
昨年好評だった、
「オールド切子」と「建築・デザインの本」に焦点を当てたコレクション・マーケットを、
さらにアイテム点数を増やしてパワーアップし、
今週末の6月11日(土)から再び開催することになりました!

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昭和30~40年代の切子ガラスコレクション「オールド切子」は、
新たに収集したアイテムが加わり、
全部で90種類ほどあります。

たとえば、
星形の模様の大皿や、

大皿_赤_03

らせん状の葉っぱ模様の大皿。

大皿_赤_04

淵がモコモコにカットされた珍しい形のボウル。

中鉢オーバル_青

花瓶もあります。

花瓶_紫

紫陽花を活けてみました。
しっかりと重さがあるので、
ボリュームのあるお花も大丈夫。

花瓶_紫_紫陽花

そのほかにも、
タンブラーや小物入れ、水差しや楊枝入れなど
いろいろなバリエーションの切子がありますよ。

今回は、オールド切子を3,000円(税抜)以上ご購入いただいたお客様には、
花切子の小さなショットグラスをお一つプレゼント!

ショットグラス_01

ショットグラス_02

数に限りがあるので、お早めに!

そして、
次は書籍。

1928年にジオ・ポンティが創刊した建築雑誌domus(ドムス)や
デンマークのインテリア雑誌mobilia(モビリア)の1950年代からのバックナンバーをはじめ、
建築・デザインの本を多数出品いたしました。

今回は、建築・デザインの本に限らず、
新たに展覧会カタログなどのレアな書籍も追加。
戦前に発行された古書もあります。

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たとえば、
表紙がかわいい、ピカソの本。

1951年に開催されたピカソ展の図録。

picasso

ピカソの絵画から彫刻や陶器まで、
白黒印刷ですが、多数の作品が紹介されています。

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1951年当時の展覧会チケットがページの間に挟まっていました。
チケットのデザインもかわいいですね。

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次は、桂離宮の本。
こちらも古く、1945年(昭和20年!!)の本。

桂離宮

表紙を開くと、
その裏が、桂離宮の襖の格子柄になっています。

桂離宮_02

こちらも白黒印刷。
古い本ならではの、文字の感じ、文字の配列が新鮮です。

桂離宮_03

こんな本もあります。

オリムピックと競技場

オリムピックと競技場。
思わず、ジャケ買いしてしまいそうです。

他にも約300冊の書籍を出品しています。
その一部は、こちら からもご覧いただけます。

コレクション・マーケットは、
2016年6月11日(土) から 6月25日(土)まで。
会場は、メトロクス東京にて。
〒105-0004 東京都港区新橋6丁目18-2
TEL 03-5777-5866
営業時間 平日12:00-18:00、土曜12:00-19:00
[水・木・日・祝日定休]

掘り出し物、お気に入りのアイテムを見つけにいらしてください!

高梨良子さん 個展のお知らせ

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

本日は、メトロクスでもお世話になっている、
ガラス作家 高梨良子さんより
個展開催のお知らせが届きましたので、
ご紹介させていただきます!

DM

『高梨良子 硝子展』
[会期] 2016年4月7日(木)~13日(水)
11:00~17:00
※最終日は16:00まで
[作家在廊日] 7日、8日、9日、10日、11日
[場所] GALLERY 一翠堂
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2-8-35
TEL:0467-22-3769

毎年恒例でこの時期に開催されている高梨さんの個展。
今回は、グラスや鉢、箸置きなどを中心に、
新作がたくさん並ぶとのこと!!
たのしみです!

GALLERY 一翠堂は、鎌倉の小町通にあるギャラリーですので、
今週末、鎌倉散策にあわせていかがでしょうか!
高梨さんにもお会いできますよ~。
ぜひ行ってみてください!

おまけ

現在、メトロクスで購入できる高梨良子さんのアイテムはこちら。

カトラリーレスト

ペーパーウェイト

風鈴

イメージ

マドラー

上から、
箸置きカトラリーレスト
ペーパーウェイト
風鈴
酒器セット
マドラー
これからの季節にいかがでしょうか。

ハラダマホさん、伊藤丈浩さん 個展のお知らせ

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

本日は、メトロクスでもお世話になっている、
ハラダマホさんと伊藤丈浩さんより
個展開催のお知らせが届きましたので、
ご紹介させていただきます!

まずは、ハラダマホさんの個展です。

『ハラダマホ 練り上げのうつわ展』
[会期] 2015年11月21日(土)~29日(日)
11:00~19:00
※24日(火)はお休み
[作家在廊日] 21日、22日、23日
[場所] 草堂 -SODO-
〒153-0041 東京都目黒区駒場3-11-10
TEL:03-5453-6046

今回の個展でも新作を見ることができるそうです!
21日(土)の15時からは、
成田洋子さんによる朗読会「羊文庫」が開催されます。

そして、伊藤丈浩さんの個展です。

『SLIPWARE COLLECTION by TAKEHIRO ITO』
[会期] 2015年11月28日(土)~12月7日(月)
平日 12:00~20:00
土・日・祝 11:00~20:00
[作家在店日] 28日
[場所] UNITED ARROWS HARAJUKU FOR WOMEN
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-31-12 B1・1F
TEL:03-3479-8176
DMの画像にあるように、伊藤さんが製作した陶器製の鉢に
ウヴルさんによってアレンジされた鉢植えも販売されるとのこと。
素敵です。

むむむ、どちらもたのしみだなぁ。
散財の予感・・・!

個展は、在廊日に合わせていっていただくと、
ハラダさん、伊藤さんとお話しすることもできるので、おすすめです。
実際に作家さんとお話しすると、ますます器に愛着が湧いてきます。
関東近郊の方、お時間がありましたら、ぜひ行ってみてくださいね!!!

bamboo works、竹雑貨と展示の様子をご紹介します

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸

こんにちは、メトロクス・フクオカです。

先日からご案内しておりましたエキシビジョン

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸」がメトロクスにて好評開催中、

近藤昭作先生も連日在廊していただいており、賑わっています。

今日は少しだけ展示の様子をご紹介いたします。

 

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸

展示物についてくわしく説明してくださる近藤先生。

 

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸

50年も前に作られた味わい深くなったものから最新のものまで

様々なデザインのシェードが並びます。

 

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸

和紙を使ったシェード。

 

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸

「竹=和」というイメージが強いですが、本展ではイサム・ノグチや

アンジェロ・マンジャロッティといったデザイン界の巨匠が手がけた

モダンなプロダクトもご覧いただけます。

写真はマンジャロッティのディフューザ。

 

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸

竹の編み目が美しいパネルアート。

 

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸

近藤先生セレクトの関連書籍は手にとってお読みいただけます。

 

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸

実用性の高いかご。お買い求めいただけます。

 

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸

素朴な風合いがすてきな竹のカトラリー。こちらも販売しています。

 

照明以外の雑貨品の販売商品の一部はこちら。
bamboo works 世代と国境を越える竹工芸
BAICA TENTA ¥3,888 / 大橋重臣 SEN 3 ¥3,780
大橋重臣 SEN 5 ¥5,400 / 大橋重臣 レモンカーブバスケット(小入れ麻の葉)¥8,100

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸
大橋重臣 レモンカーブバスケット(麻の葉)¥8,100 / 大橋重臣 亀甲盛篭 ¥7,560
大橋重臣 共縁バスケット(小)¥3,240 / 大橋重臣 共縁バスケット(中)¥8,640

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸
大橋重臣 三本寄せ亀甲盛皿 ¥15,200 / 大橋重臣 四つ目崩し盛篭(角・小)¥4,860
大橋重臣 四つ目崩し盛篭(角・中)¥7,020 / 大橋重臣 四つ目崩し盛篭(角・大)¥9,180

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸
大橋重臣 四つ目崩し盛篭(長角・小)¥5,940 / 大橋重臣 二本寄せ亀甲盛皿 ¥9,720
遠藤元 青竹丸バスケット ¥16,200 / 芝田麻衣子 八つ目バッグA4 ¥24,840

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸
中村さとみ 竹と木の盛り籠 ¥7,000 / 中村さとみ テーブルカトラリー ¥2,500~
中村さとみ アイスクリームスプーン まる ¥1,080 / 中村さとみ アイスクリームスプーン まる/ロング ¥1,080

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸
中村さとみ さじ/かく ¥1,300 / 中村さとみ さじ/まる ¥1,300
中村さとみ ジャムスプーン小 ¥1,700 / 中村さとみ ジャムスプーン大 ¥2,700

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸
中村さとみ はさみ¥7,000 / 中村さとみ バターナイフ小 ¥1,700
中村さとみ バターナイフ大 ¥2,700 / 中村さとみ おとな箸 ¥1,400

bamboo works 世代と国境を越える竹工芸
中村さとみ こども箸 ¥1,200 / 中村さとみ 菜箸 ¥1,700 /中村さとみ 箸置き ¥600

エキシビジョンは11月3日(火・祝)まで開催中です。ご来場お待ちしております。
※10月28日(水)~30日(金)は設営のため、休業となります。

bamboo works いよいよ開催間近です

こんにちは。
メトロクス・タカハシです。

以前から、ブログやフェイスブックで告知してきたエキシビション「bamboo works
世代と国境を越える竹工芸」
ですが、いよいよ今週末24日から開催が迫ってきました。

今日のブログではエキシビションの内容についてご紹介していきたいと思います。

bamboo worksではSKランプのデザイナーでもあり、クラフトデザインにおいて竹を
用いた照明作りの第一人者である「近藤 昭作氏」と大分県別府市で設立された若手
竹職人グループ「BAICA」にスポットを当ててその作品とデザインワークを
紹介していきます。

近藤昭作
近藤昭作氏は戦後、多くの「竹のあかり」を生み出し、今日のクラフトデザインに
大きな影響を与えました。近藤氏のデザインする照明は竹を主材として作られる作品が
多いですが、近藤氏の「竹のあかり」の登場の前は竹は構造材としての役割が多く主体は
和紙によるものでした。昔からある行灯(あんどん)等はその代表格ですね。
現在、ジャパニーズデザインの照明といえばイサム・ノグチの「akari」シリーズが
有名ですが、個人的にはそれに対を成すジャパニーズデザインの名作としての存在が
「竹のあかり」だと思います。

baica
そして、BAICAは「竹細工の伝統的な知性の継承、革新を付け加えながら、
将来の自立への訓練の場となることを目的」に誕生した若手竹作家のグループです。
竹細工業界では職人の高齢化が進み若い職人が育たず技術が失われていくという
悪循環の中にありました。 そこで、BAICAでは、そんな取り巻く環境を
変えようと先人からの伝統的な知性の継承を図りながら技術と美的品質を向上させ、
また、技術・デザイン・経済の訓練の場としても機能する
「自発的学工房」として結成されました。
これまでアンジェロ・マンジャロッティとの共同デザインや、竹工芸会の巨匠
早野久雄の復刻事業など国内外問わず活動しています。

近藤昭昨氏のSKランプも元々は2008年に職人の高齢化により生産が終了となった
作品を大分の若手竹職人に技術伝承を図ることで復刻が実現した商品です。
bamboo worksのサブタイトルにある「世代と国境を越える竹工芸」の通り竹工芸会の
重鎮と若手竹職人、さらには海外のモダニズムの巨匠らも魅せられた竹工芸も魅力を
お伝えしていきます。

また、bamboo worksの開催にあたって、近藤昭作氏のSKランプに加わる新モデル
大分の5名の若手竹作家が手がけた竹のパネルアート作品の発表の場ともなります。
発売はもう少し先ですがご予約も承っておりますので、そちらも見どころの一つです。

それでは、bamboo worksにて展示する作品の中から一部を紹介してまいります。

SKランプサンプル
こちらは、パネルアート作品にも見えますが、実はSKランプの製作工程サンプルです。
放射状に広がる竹編はこのままでも魅力的です。
このほかに、約35年前に作られたSKランプの同形モデルを一緒に展示し、
製作工程から経年変化までご覧いただけます。

DIFFUSA
こちらの照明はBAICAとアンジェロ・マンジャロッティの共作デザインによる「DIFFUSA」。
大橋氏がマンジャロッティに「Lesbo」のような美しい照明を竹で作ってみたいと
話したことから、マンジャロッティがデザインを手掛けた作品です。 ※参考商品

DIFFUSA
ござ目編と呼ばれる編み方で作られています。
マンジャロッティらしい彫刻的なフォルムが魅力的ですね。

そして、会期中は近藤昭作氏の当時のデッドストックの作品も販売しています。
竹のあかり 菱四つ目 スタンドライト
こちらは近藤氏を象徴する菱四つ目という編み方で作られたスタンドランプ。
竹を通して光の広がりが幻想的です。 価格:¥59,400(税込)

竹のあかり 菱四つ目 スタンドライト
近くで見ると薄い竹が透けるほど竹が薄く割かれているのが分かります。
無駄のないミニマルなデザインは和室はもちろん、モダニズムのインテリアに合わせて
コーディネートして頂くこともおススメです。

この他、会期中は近藤氏のペンダントライト5種とスタンドライト2種を販売いたします。
価格:¥59,400~¥108,000(税込)
どれも1点のみの作品となっておりますので是非、店頭までお越しになられてください。

BAICAプロダクト
そして竹のあかりの他にも竹かごやカトラリー、モビール等、竹のプロダクトを集めています。

大橋重臣_レモンカーブバスケット(小入れ麻の葉)
大橋重臣 レモンカーブバスケット(小入れ麻の葉):¥8,100(税込)

大橋重臣_SEN-5
大橋重臣 SEN 5(モビール):¥5,400(税込)

中村さとみ_バターナイフ、ジャムスプーン
中村さとみ バターナイフ/ジャムスプーン:¥1,700(小)¥2,700(大)

紹介した作品は一部ですが、5名の作家による30種以上の竹のプロダクトをご覧頂けます。
それぞれ作家さんの個性が出たデザインでずっと見ていられそうです。

四海波 花籠
10月31日、11月1日に開催するワークショップ「四海波 花籠」も11月1日はまだ空きが
ありますので、興味が有る方は是非ご参加ください。
⇒お申込みはこちらから

竹のあかり
bamboo worksは竹の照明がメインのエキシビションですので、少し日が落ちてからが
一番きれいに見える時間かもしれません。(こちらも展示作品の一つです)
会期中は通常定休となる日曜、祝日も営業しておりますので、普段お越し頂けない方も
是非この機会にご来店頂けると幸いです。

※10月28日(水)~30日(金)はレセプションパーティ及びワークショップの設営の為、
休業となりますのでご注意ください

※会期中は近藤昭作氏も午後から在郎予定となります。

このブログで全てはお見せできませんが、会期中はメトロクスが竹の照明と
プロダクトでいっぱいになります。皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております。