現代的な色彩と図案が魅力のモダンな工芸品「緞通」に新サイズ登場

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こんにちは、メトロクス・フクオカです。
本日は、先日新しいサイズ展開が加わった「米沢緞通・滝沢工房」の製品をご紹介します。

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米沢緞通・滝沢工房は、山形県の南、米沢市にある緞通工房です。
米沢藩時代から絹織物の産地として有名なこの地で、絹織物の織機の組み立てやメンテナンスから生業が始まった滝沢工房には長い歴史があります。

緞通は、高密度の手織りの絨毯のことです。手織りなので様々な色や模様が表現でき、縦糸にウールやシルクのパイル糸をからめ、横糸とからみ糸で形成された組織構成の為、糸の密度が高く、腰の強さが特徴です。

こうした伝統ある日本の優れた工芸品に、現代的な色彩と図案を落とし込んだ滝沢工房の緞通は、若い世代からも支持されています。

 

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これまでのサイズ展開は、ラグ・チェアラグ・スツールラグの3種類でしたが、新たに大きなサイズ「エントランスラグ」がラインナップに加わりました。

滝沢工房によるモダンな色彩の図柄を、よりダイナミックに感じていただけます。

エントランス(玄関)ラグという名称ではありますが、お部屋のラグとして、ベッドサイドやチェアの足元など、足先が冷えるシーンでぜひ使っていただきたいラグです。

米沢緞通・滝沢工房のラグ一覧はこちら

 

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メトロクス東京の店頭では、こちらの3種類を実際に手に触れてご覧いただけます。

「米沢緞通・滝沢工房」のラグは、完全受注生産品となりますので、サイズオーダーにも柔軟に対応可能です。
特に、縦±3cm 横±3cm以内のサイズ調整であれば無料で行っていただけます。
お手持ちのチェアや、ラグを敷きたいスペースにぴったりのものをお探しの方にはおすすめです。

ご来店お待ちしております!

 

米沢緞通・滝沢工房のラグ一覧はこちら