柚木沙弥郎

暑いを季節を涼しく過ごす

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こんにちは、メトロクス・シオダです。

長い梅雨が終わったと思ったら連日暑い日が続いていますね。今年は例年よりも気温が高いことに加えてマスクの着用やこまめな換気の推奨などもあり暑さが一段と身に染みます。この暑さを少しでも和らげて涼を楽しめたら、、、ということで今回は暑さを和らげてくれる良品ならぬ涼品をご紹介します。

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柚木沙弥郎 型染めのうちわ

こんにちは、メトロクス・タカダです。

梅雨に入り、湿度の高い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑さ厳しい夏も、もうすぐそこといった感じでしょうか。

さて、そんな今日この頃ですが、メトロクス東京店には、染色家・柚木沙弥郎さんの図柄をもちいた、型染め和紙のうちわが入荷してまいりました。
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暑い夏を乗り切る日本の知恵と道具

こんにちは、メトロクス・カネコです。

今週はお天気も良く、真夏日が続いています。
日本の暑い夏を少しでも涼しく過ごす為に、先人たちが生み出した道具や慣習。風鈴や打ち水などもその一つですね。今回、メトロクスがオススメするのが『うちわ』です。
毎年好評を頂いている、柚木沙弥郎さんの『房州うちわ』。
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3年ぶりに入荷!柚木沙弥郎さんの人気アイテム

こんにちは。メトロクス・オノデラです。

今年もついに蒸し蒸し暑い季節の到来。

メトロクス東京では3年ぶり、
染色工芸作家 柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)さんの図案を用いた
房州うちわが入荷いたしました!

うちわ集合

図柄は6種類。

うちわ1
左から、青海波、山に雲、双魚。

うちわ2
左から、波しぶき、鯉、木に鳥。

プラスチック製のうちわでは味わうことができない、
竹のしなやかさを生かしたやさしくふくよかな風を体感していただけます。

房州うちわは、竹の丸みそのままを活かした「丸柄」と、
細く割いた骨を糸で編んで作られる「窓」が特徴。

房州うちわ丸亀うちわの比較_02

房州うちわ丸亀うちわの比較_01

左が房州うちわ。右が丸亀うちわ。
右の丸亀うちわは、竹を割って平らに削ってあるのに対し、
左が房州うちわは、竹の丸みを生かした造形。

窓

窓の部分が、立体的で美しい格子状になっています。

集合_裏

裏面は、無地。
うちわの縁取り用の和紙の色が効いています。

高田おすすめ

東京店の高田店長のおすすめは、「山に雲」と「鯉」。
メトロクス東京の店頭で展示販売中です。

竹と和紙で昔ながらの技法を用いて職人の手で作られた房州うちわ。
ときにはエアコンを付けず、うちわの風で過ごしてみてはいかがでしょうか。
ぜひお試しください!

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柚木沙弥郎さんの房州うちわ 今年も少量入荷予定!

こんにちは。メトロクス・オノデラです。
急に暑くなりましたね。
今年も、うちわの季節がやってきました。

昨年から取扱を開始し、
好評だった柚木沙弥郎さんの型絵染の図案が施された房州うちわ。

千葉県館山市で房州うちわを製作されている職人さんの高齢化が進み、
今後のうちわの製作が危ぶまれていましたが、
今年も少量ですが、入荷が決定いたしました!

今年も、メトロクスで取り扱う柄は5種類。

青海波


双魚

山に雲

かぼちゃ

房州うちわは、竹の丸みそのままを活かした「丸柄」と、
細く割いた骨を糸で編んで作られる「窓」が特徴。

左が房州うちわ。右が丸亀うちわ。
右の丸亀うちわは、竹を割って平らに削ってあるのに対し、
左が房州うちわは、竹の丸みを生かした造形となっているのがわかります。

窓の部分が、立体的になっており、
美しい格子状の模様となっています。

通常の房州うちわは、竹を編む際に、
カラフルな色のついた糸が表にでるように編まれるのですが、
柚木沙弥郎さんの房州うちわは、
柚木さんの師匠でもある芹沢銈介氏指導のもと、
白色の糸で編まれ、和紙の内側に隠れるように細やかな配慮がなされています。
それにより、よりシンプルになり、うちわの図柄もより引き立ちます。

丸い柄は、握りやすく、あたたかみがありますね。
長く使えば使うほど、竹に味わいがでてきます。

欠品中となっていた、
山に雲」、「青海波」は、近日中に入荷予定です。
」、「双魚」、「かぼちゃ」は、残りわずかとなってきました。

扇風機やエアコンでは出せない、
やわらかな風がここちよいですよ。

先にも述べましたが、房州うちわの職人さんの高齢化が進み、
制作されるのをお辞めになられる方が多く、
現在制作されているのは、数人ほどしかいらっしゃらないそうです。
なんとか、この技術を後世に継承していただきたいなぁ・・・と願っています。