照明

エヌクラフツの商品、パリデビュー!

こんにちは、メトロクス・タカハシ(商品部)です。
本日は、海外の展示会の様子をお届けしたいと思います!

1月17日から21日までパリにて開催された、Maison et Objet(メゾン・エ・オブジェ)。
71の国と地域から2,891ブランドが出展、来場者はなんと8万人超という、世界最大級の展示会です。
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書籍紹介「竹のあかり―近藤昭作の仕事―」

こんにちは、メトロクス・タカハシ(商品部)です。
今朝はとても冷えましたね。少しずつ、でも確実に冬が近づいて来ているなあと感じます。

今回は寒い日にもホッと暖かくなるような、書籍を紹介いたします。

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夜の時間を柔らかく彩る、繊細なランタンシェード

こんにちは、メトロクス・タカハシ(商品部)です。

暑い日が続きながらも、日が暮れると秋の気配を感じるようになってきました。来週には十五夜も迎えますね。
本日はこれからやってくる秋の夜長にもぴったりな、素敵な照明をご紹介いたします。

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近藤昭作さんのSKランプに新しい仲間が加わりました。

こんにちは。ヨダです。
梅雨明けはしていないのに、もう真夏みたいな暑さですね。
私は普段メトロクスの地下の事務所にいるのですが、ここは外気が入ってこず、
ひんやりしています。夏場快適な事務所です。

本日は新商品のご紹介です!
すでにメトロクスラインナップに入っている、近藤昭作さんSKランプ
現在は、上部が丸い半月型と、尖った山型の2種類があるのですが、
そこに、少し小ぶりな鐘型が仲間入りしました。

鐘形上から
鐘形
鐘形点灯時
新商品 SKランプ 鐘型

もともと1960年代に作られていた「竹のあかり」シリーズ。
それを2015年に近藤昭作さん、大分の職人さん、メトロクスの三者で
復刻したのが「SKランプ」です。
ちなみにお気づきかと思いますが 、SKは近藤昭作さんの頭文字です。
※詳しい経緯はこちらへ

このSKランプの最大の魅力は異素材の組み合わせが美しく
一体化 しているところ、だと思います。
上部のアクリルと竹の接合部分は、竹がアクリルを包み込む構造。
竹を編み込みながらアクリルを包んでいくのです。
近くで見ると、その技術の高さにはっとします。

編込み部分

一枚のシェードがアクリルを挟むよう、上下に分かれていきます。
これを計算しながら編んでいくのです。

今回、この鐘型は少しほかの二つよりも小ぶりでちょっと縦長な形。
一つでももちろん良いのですが、お勧めは複数個一緒に吊るすこと。

SKランプ鐘形

付属のコードハンガーで少しずつ長さを変えるとメリハリがつきます。
または、ダイニングテーブルの上に等間隔でいくつか並べるのも いいですね。

SKランプ3種

シリーズ勢ぞろい。
奥から半月型山型、そして新商品の鐘型

竹素材の照明というと、和の雰囲気をイメージしますが
SKランプはアクリル素材が使用されていること
メトロクスの他の家具との相性もとても良いです。

編み込まれた竹の柔らかい印象と、
すっきりとしたフォルムのシャープさを併せ持つ SKランプ。
様々な空間に適応する、バランスのとれた照明なのです。