波紋櫛目が美しい機能的なすり鉢

こんにちは、メトロクス・タカダです。

本日は、右利き、左利きどちらでも使いやすいすり鉢のご紹介です!

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機能的で美しい櫛目

こちらは岐阜県多治見市で作られている高田焼のすり鉢で、波のような美しい曲線が描かれた「波紋櫛目(はもんくしめ)」が最大の特徴です。

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本来、すり鉢の目は直線に引かれているのが普通ですが、波紋にすることで、摺っている間に材料が上に逃げることがなくなります。さらに、キメ細かく摺ることができ、摩擦熱が少なく香り高く仕上がります。

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また、従来の直線の目のすり鉢は、行程の関係で右回しの方が良く摺れますが、波の文様にすることで右回し左回しどちらでも同様に摺ることができます。

薬味用のミニサイズから、たっぷり摺れるどんぶりサイズまで4サイズを展開。
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高田焼 波紋櫛目すり鉢
SSサイズ 1,980円/Sサイズ 2,090円/Mサイズ 3,080円/Lサイズ 4,180円

高田焼とは

美濃焼の一つとして、1616年に発祥した高田・小名田を中心に焼かれた焼き物です。“たかた”で採れた「青土」(あおと)と呼ばれる“青い土”から作られており、せっ器土の一種とされています。

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きめが細かく粘りがあり、綿密に焼き固まることから強度があり、焼きあがると吸水性がほとんどなくなるという特徴を持っていることから、貯蔵瓶、徳利、すり鉢、釜飯の釜、湯たんぽなど、長く水分を貯蔵できる、暮らしに密着した焼き物が多く作られています。

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さて、いかがいでしたでしょうか。

機能的で美しい「波紋櫛目」を持つすり鉢は、非常にシンプルで飽きが来ずに愛用できそうですよね。お値段もお手頃なので、まずは一つお試しいただけますと嬉しいです。

実物は店頭に展示しておりますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

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