生活感を出したくないところに

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こんにちは。メトロクス・フクオカです。

本日は、桂樹舎の「小物入れ」について取り上げてみます。

ひとくちに「小物入れ」と言っても大小、用途も様々ですよね。

 

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今日ご紹介する桂樹舎の「小物入れ」は、直径21cm、高さ19.2cm。

フタも無いし、果たしてこれは「小物入れ」なのか?というサイズ感。

「ゴミ箱」って言っちゃった方が、なんだかしっくりくるんですよね。

でも、このピンと来ないサイズ、実生活に落とし込んでみると、意外と重宝しています。

 

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我が家では、リビングで手の届くところに置いておきたいけれども

目に入れたくないものを、この「小物入れ」に入れています。

読みかけの雑誌やカタログ、ハンディモップ、ルームスプレー、家電のリモコン、
あと、なんかコマゴマしたもの・・・

直径21cmの大口だから、こういったものをドサっと入れて、サッと取り出せるわけです。

ソファの脇に置くようになってから、部屋がすっきりと、
気になっていた生活感を隠せるようになりました。

サイズ的にはスリッパ入れとしてもちょうど良いと思います。

 

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紙管と呼ばれる紙の筒に和紙が貼り付けられているので、しっかりとした作り。

内側は固くコーティングされていて、爪で叩くとカチカチと音がするほど。
少量の水滴なら問題ありません。

 

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他のインテリアと和柄の相性ですが、桂樹舎のアイテムはゴリゴリの和柄ではない、
洗練されたモダンな柄なので、思いのほかすんなりと馴染むはずです。

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これはペン立て楊枝立て。こうやってみると和柄という感じがないですよね。

楊枝立ては、印鑑立てとしても良いサイズ。

桂樹舎の雑貨アイテムは定番品ではないのですが、少しだけ取り扱っています。
今日ご紹介したものの他に、カードケースやブックカバーなどもあります。
ぜひ手にとってご覧ください。

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